テーマ: 子どものころの遊び
家の裏の、名前もない川
「川で魚とりやね」。子どものころ、いちばん夢中になったのはそれでした。近所の子らと競争して、夏は毎日、家の裏の名前もないような川に通いました。一緒に行くのは幸ちゃんと、あと弟。
いちばん覚えているのは、弟が流されかけた日のことです。幸ちゃんが引っ張り上げてくれました。
帰ったら母にえらい怒られて。でも、その日の夕飯には、とってきた魚を母が焼いてくれました。
本人のことば「川で魚とりやね」「名前もないような川」「えらい怒られて」
つぎに聞きたいこと: 今度は、幸ちゃんとその後どうなったか聞かせてください